更新終了のお知らせ

お知らせです~。
ええっと、今回を持ちまして、「ポストペットとにらめっこ!DS」ブログの更新は終了とさせていただきます。
今までわたしに声をかけて下さった方、ブログを読んで下さった方、短い間でしたがお世話になりました。
このブログは旦那がso-netの会員をやめるまで削除しませんので、ポストペットDSに興味のある方、ゲームをプレイし終えた方はこれからもご自由にご覧ください。そして楽しんでいただければプレイ日記を書いてきたわたしもうれしいです。
最後になりましたが、ポストペットDSを開発したスタッフの方々、素敵なゲームを作って下さって本当にありがとうございました!
第11章その2「手紙をなくした」 [第11章]
わたしはギロじろうをたくさんお世話して、たくさん一緒に遊びました。まるでポストペット2001を使っていた時に飼っていたペット、センジロウがわたしの元に帰ってきたかのように。(いや実はセンジロウとはしょっちゅう喧嘩していて、あまり遊んだことはなかったのですが(笑))
しかし「飼い主への愛情」ゲージはあっという間にマックスになり……。ギロじろうにも「ゆめのかけら」を与えなければならない時がやってきました。
名残惜しいけど、ここは思い切らないとゲームが終わらない!そう思ったわたしは「ゆめのかけら」をギロじろうにも与えます。すると彼が見た夢は……、

おばけと占い師のハハ……?
そして目を覚ましたギロじろう。だけど他のペットと違ってなぜか元気がない。今まで飼ってきたペットたちはみんな、「思いだした!メールの配達にいかなくちゃいけなかったんだ!」って言いだしてたのに。なんでだろう?とわたしが思っていると、

ええ!マジですかー!?
……てかギロじろうってばさぁ、前に「だいじなものはうめてかくしておく」っていってたじゃん。多分そこにあるんじゃないの?でも肝心の穴掘った場所がわかんないんじゃなぁ……。
すると一緒にいたナビが、「探し物なら<よもみの母>にきいてみたらどうだ」と提案してきます。ああ、よもみの母って不思議の森にいる占い師のハハのことね。そこでわたしとギロじろうがよもみの母のところにいってみると、どうやら彼女はわたしたちがやってくるのを占いで予見していたらしく、

さすが占い師、するどいな……。わたしが感心していると、

なかったら体で払ってもらうわよ~、とよもみの母。ちょ、ちょっと待った!わたし10000ptだったら持ってるって!ポストペッ島中に置いてあるプレゼントボックスあけたりピクメモ配達請け負ったりしてたら、いつの間にか無駄にたまっちゃってさー!!でもよもみの母はわたしではなく、ギロじろうから払ってもらわないと気がすまないようです。

お金がないのならおばけのピクメモ撮ってきてほしいってさぁ、そもそもギロじろうはピクメモとれないんだから、結局はわたしがやらなくちゃいけないんじゃないか!
それにおばけなんてどこにいるのさ、前にいるって話は街の噂できいたが、わたしは一度もこの目でみたことがないぞ!
するとよもみの母はわたしを見てこういいます。

要するに霊感が0ってこと?わたしが首を傾げると、よもみの母はわたしにおばけの影が見えるようにまじないをかけてくれます。

なんでもよもみの母によれば、「今の時間帯ならよも山におばけが現れる」そうで……。はーい、了解~。そこでわたしとギロじろうはさっそくよも山に出発。テディベアの家の前に出没したおばけをピクメモに激写してきましたよ~。

そしてそのピクメモをよもみの母に渡し、無事に手紙のありかを占ってもらったわたしたちは、「いかだの近く」でやっとブツを見つけました。

これでようやく手紙を配達して一人前になれる……、よかったね!ギロじろう!
しかしどうでもいい話ですが、よもみの母の本当の名前って愛子っていうのね……。宜保愛子かよ!!(笑)
第11章その1「みんな飼い主のおかげ」 [第11章]

そうなのよねー。ナビにいわれてる通り、半人前のペットはあと一匹なのよね……。そう、残るはあのポスペイヌ。ポストペット2001を使っていた時に飼っていた、センジロウのおもかげを残すさすけ。そのセンジロウがお亡くなりになった時、「センジロウ以外のポスペイヌはもう絶対に飼わない!」って心に決めてたから、心境は複雑なんだけれどさ……。ゲームをクリアするためだもんな、ここはあきらめて飼うことにするか……。
そんなわけでわたしが重い腰をあげて、さすけをスカウトしにいくと、彼にこんなことをいわれました。

「でもだいたい埋めたことを度忘れしちゃうんだよね!」だってさ。なんてお間抜けなイヌなんでしょう。しかも、飼い始めた時のこいつのペットの状態は、

「なんと、いえばいいのか……」だし。
わたしだってなんて答えたらいいのかわかんねぇよ。まったくこいつはどこまでお馬鹿なポスペイヌなんだ。でもなんとなーく憎めないのねー。お馬鹿ほどかわいいって奴?
わたしはそんなさすけに「ギロじろう」という名前をつけたんですが、ギロじろうはテディベアをのぞいた他のオスのペットと比べると素直ないい子でねー。

飼い進めていくうちにわたしのこと大好き!なーんていってくるのー!ほえー、今までペットを飼い続けてきて、こんなに率直に大好きなんていわれたことなかったんじゃない!?うれしい!(><)
まったくそれに比べると、ビックマウスハムスターのBきちやヤングポストマンのツトムときたら……。

はいはい、Bきちのおかげでプロになれてよかったねー。

はいはい、モテてサイコーでよかったねー。でもそれみんなわたしのおかげだから(怒)
ちなみにフクロペンギンのギロさまはいわずもがな。わたしがついギロじろうをかわいがって、「飼い主への愛情」ゲージもマックスに上げてしまうのもわかるというもの。
しかしどうでもいい話ですが、ギロじろうはよも山のお兄さんのことをとってもカッコイイ男だとリスペクトしているらしい。

まあ、あの胸毛野郎がトキじいさんを信仰してるのよりはマシか……。なんだかんだでお兄さん、ツトムのイベントの時役に立ってるからなぁ。多分熱くるしくてむさい男ってだけで思考はマトモなんだろ(^^;)
第10章「オカマのマジばしり」 [第10章]
10番目のペットは、お花を愛するチャーミングなミニウサギのさちこです。わたしはこの子に「ギロっこ」という名をつけて飼い始めましたが、ギロっこいわく「自分は小心者」だそうです。でも「誰かと暮らすのなんて自信がなかったけど、ココナちゃんと暮らせてよかった」みたいなことを「飼い主への愛情」ゲージが上がるにつれて話してくれるようになります。半人前のメスのペットは素直でかわいい子ばかりなのね。それに比べるとテディベアをのぞいたオスのペットは……、何開発スタッフのこの扱いの差(笑)
さて、そんなギロっこに「ゆめのかけら」を与えると、彼女はこんな夢を見ます。

なぜかですぎとギーコにたたえられてる……。これいったいなんぞや!と思っていると、ギロっこがメールを配達して一人前のポストペットにならなければいけない使命を思い出したとたん、ですぎとギーコが家に押しかけてきます。

って、えー!!ですぎ、あんたってばツトムの彼女になったんじゃなかったの!?もしかしてオカマをやめてまっとうな道を歩む気になったとでもいうの!?とわたしが驚いていると、オカマコンビにびびったギロっこがその場から逃げだします。
ギロっこが逃げたのは、ハイカラタウンのですぎとギーコの店のすぐ横にある試着室の中。彼女はそこにこもったっきりなかなかでてきません。そしてその試着室を取り囲んで追い詰めるオカマコンビ……。

「あなたしかいないのよ!」とギーコ……。なあんだ、単に店のモデルがほしかったのね。でもお店の前にずっとマネキンのように立ってろって酷じゃない?そこでわたしがかわいいピクメモを撮ってお店に飾ることを提案すると、ギーコがラブリーな服をきたギロっこのピクメモを要求してきます。そこでわたしがいわれた通り、

こんなピクメモを撮ってギーコに持っていくと……。

ですぎとギーコからピクメモ配達を請け負えるようになりました。そしてギロっこも無事にメールを配達にでかけ、一人前になり一件落着!
ところでよもみ平の家の近所にいるひみつメカのすけさんが、ギロっこを追いかけていった時のですぎとギーコを見てこんなことをいってました。

そんなにオカマのマジばしりって面白かったのか……。わたしも見たかったなぁ(笑)






